目黒区の花屋「フラワーギャラリー スタジオハウゼ」がマメ知識をご紹介

お花や植物などに関するマメ知識をご紹介いたします。

フラワーギャラリースタジオハウゼ。フラワースクール

  • お問い合わせ
  • 花束事前予約・ご相談フォーム

HOME > マメ知識

マメ知識

マメ知識

ハロウィーンとは?

日本でいうお盆のようなもので、キリスト教の「万聖節」(なき聖人たちを祭るカトリックの行事)の前夜祭です。
ハロウィーンには死者の魂がこの世に戻ってくると考えられています。仮装をするのはそういった魔物たちに魂を取られないようにするためだそうです。

かぼちゃのおばけは一体何?

アイルランドにいたジャックという男は、生前ケチで乱暴者だったため、天国へ行くこ とができませんでした。仕方なく地獄の門をたたきましたが、そこでも入れてもらえま せんでした。そこにいた悪魔に「どこへ行けばいいか」と尋ねたところ、「元来た道を 戻るように」と言われましたが、真っ暗で道がわかりません。そのため、悪魔から地獄 で燃えている火の塊をひとつもらって、ジャックはその火の塊をカブに入れて提灯を作 りました。そしてその提灯を持ってこの世とあの世を彷徨うようになりました。いつし かジャックの持つ提灯が死んだ人々の魂のシンボルとなり、この話がアメリカに伝わる とカブがカボチャになったようです。

萩の花 尾花葛花 なでしこが花 をみなへし また藤袴 朝顔が花

山上憶良が万葉集で詠んだように、秋の七草は一千年以上昔から私たちの心へ受け継がれてきました。 春の七草は 厳しい冬を乗り越えるための食べる七草ですが、秋の七草は鑑賞する七草のようです。 8月のお盆を過ぎた頃に花 を咲かせはじめ、残暑もあとわずかであることをそっと知らせてくれます。

サフィニア、ペチュニアを植え込んだ方は

サフィニア、ペチュニアを植え込んだ方は、そろそろお花の姿が乱れてきて いる頃ではないでしょうか?
そんな時は思い切って茎全体を10cm位に切り戻しましょう。根元の方から 新しい枝が伸びて、また、キレイなお花を楽しめますよ!
「花がついている枝を切るのはかわいそう」と思われるかもしれません。
そんな時は切ったお花はコップに飾ってあげれば、きっとお花も喜びますね。

アジサイでドライフラワー作り

あじさいにはHortensia(日本アジサイ)とHydrangea (西洋アジサイ)があります。
切花に使われるのは主に日本アジサイの種類です。最近は白やピンク、青、緑などたくさんの色が出ています。「緑と赤」「 紫と緑」などのツートンの花もあります。
アジサイは"Classic"タイプと"Fresh"タイプがあり、そのうち"Classic"は寿命が長く、乾燥させることが出来ます。ほんの少しの水が入った花瓶に入れておくと水が全て吸収された頃 に自然とドライフラワーになります。

母の日の由来

母の日を祝う行事の誕生ははるか古代にさかのぼりますが、現在のように母の日が行われるようになったのは、20世紀初頭のアメリカで母親思いの女性が起こした行動がきっかけでした。
アンナ・ジャーヴィスという女性が、母親の命日に追悼の意を表し、教会で「亡き母を偲ぶ」という花言葉の白いカーネーションを霊前にたむけたそうです。このことが参列者に大きな感動を与え、全米へと広がっていきました。
その後、1914年のアメリカ議会で5月の第2日曜を「母の日」と定め、国旗を掲げてお母さんに感謝の意を示すようになりました。
このようにして母の日にカーネーションを贈ることが定番になっていったのですが、現在ではカーネーションにかぎらず、母親の好きな花プレゼントしたりするようになってきています。

カーネーションこんな生け方はいかが?

口元にはカーネーションとバラ、ブプレリウムをコロンとまあるく、2本のカーネーションは高くとばしてアレンジ。ありきたりなカーネーションもちょっと生け方をかえてみるとおもしろいと思いませんか?
おうちにある花瓶を使ってワンランク上の花あしらいにチャレンジしてみましょう!

  • ページトップへ
マメ知識
  • ECOプロジェクト宣言
  • ブログ